二ッ井戸 津の清
津の清のこだわり
津の清は、古くから大阪の名物として知られる「おこし」の
製造・販売に取り組んでおります。シンプルながら上品な
見栄えと独特の味わいは、時代を問わず親しまれ、お土産の
代名詞として幅広い方々からご愛顧を賜っております。
おやつに、またはお茶菓子にと皆様より、大阪を代表する
銘菓の誉れをいただいている津の清のおこしには、
その名声にお応えするためのこだわりがあります。
確かな技術による製造

「天下の台所」といわれる大阪の食文化において古くから名物とされてきた粟おこし。

全国に数あるメーカーが存在するなかで、大阪のおこしが名物といわれるその理由は、

加工技術、生産技術の卓越さにあります。

一連の工程から作り出される粟おこしは、しっかりとした歯触りと上品な風味を持ち、

それらは確かな技術に基づいた製造をおこなう津の清だからこそ成せるワザなのです。

風味へのこだわり

商標を「二ッ井戸津の清」とし、全国有名百貨店、JRキヨスク、量販店、各名店街などで販売しております。

いつも親しまれる「おこし」をお客様にお届けするため、老舗としての伝統を保ちながらも、時代の流れと共に

変わりゆく味覚や食感を追求し、常に斬新な試みを実践する先発メーカーとして、日々努めております。

バター、ミルクなど洋風の味覚を取り入れたり、現代人が好む食感に合わせて薄型の極上おこしを販売するなど、それぞれの商品が多くの方々よりご好評をいただいております。

確かな技術による製造

大阪の名物、粟おこしがどういった製造工程で作られるのかをご紹介いたします。

しっかりとした歯触りと上品な風味は、以下のような製法で丁寧に作られているからこそなのです。

イラスト形式で分かりやすくまとめましたので、ぜひご覧ください。

イラスト 確かな技術による製造

水あめ、砂糖を攪拌しながら、加熱してシロップを作る。
1つの釜で300kgを作ります。

イラスト おこしの生地作り

シロップを加熱しながら攪拌します。
120℃で、粟粒状にした米、胡麻などの原料を加え、混ぜ合わせ、
生地を作ります。
ちなみに原料は粟ではなく「米」。
飯米にした後、300℃に加熱した炭酸カルシウムに混ぜて粟粒状にします。

イラスト おこしの成形

生地が柔らかい間に、一定の厚みに帯状に伸ばします。
これをカッターで縦、横方向に切断します。
(厚さは5mmが限度とか)

イラスト 混入物のチェック&乾燥

金属探知機でチェック!金属片などの混ざり物のある商品は、
ここではじき出されます。
その後、冷却コンベアのファンによって乾燥させます。

イラスト 商品包装

ピロー包装機で包装され、箱に詰められます。
毎分120枚のスピードで徐々に包装されていきます。

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